【症例写真あり】乳輪縮小手術とは?乳輪が大きい原因と手術方法、費用、リスクを徹底解説
「乳輪が大きいのが気になる」「授乳後に乳輪が広がってしまった」「左右の乳輪のサイズが違う」など、
乳輪の大きさに関する悩みを抱えている方は少なくありません。
乳輪のサイズは個人差がありますが、大きすぎるとバスト全体のバランスが崩れて見えることがあり、美容的な視点からも気になるポイントの一つです。
本記事では、乳輪が大きくなる原因、乳輪縮小手術の方法、メリット・デメリット、費用、ダウンタイム、術後の注意点などを詳しく解説します。
渋谷あおぞらクリニックでは、婦人科形成と言われるデリケートゾーンの施術を幅広くおこなっております。
陰部のにおい・かゆみ・痛い・黒ずみ・大きさ・形・左右差・・・
そのほかにも性交痛や不感症など
ちょっとしたことでもお悩みがある場合はぜひ気軽にご相談におこしください。
乳輪が大いって?
乳輪肥大とは、乳輪の直径が平均サイズ(3〜5cm)よりも大きく広がっている状態を指します。
渋谷あおぞらクリニックでは乳輪を小さくする手術である「乳輪縮小術」をおこなっておりますが、平均サイズにかかわらず大きさが気になっている、コンプレックスだというかたはたくさんいらっしゃいます。
では、なぜ乳輪のサイズが大きくなってしまうのでしょうか。
乳輪の大きさは遺伝やライフスタイル、ホルモンバランスの影響を受けることが多く、特に以下のような要因が考えられます。
乳輪のサイズが大きくなる主な原因
乳輪の大きさには様々な要素が関係します。
遺伝的要因
家族や遺伝的な体質によって、もともと乳輪が大きい方もいます。
これは自然な個性の一つですが、見た目のバランスを整えるために手術を希望する方も少なくありません。
妊娠・授乳
妊娠中や授乳期にはホルモンの影響で乳輪が拡大することが多く、授乳後も元のサイズに戻らないことがあります。
体重の増減
急激な体重の増減により乳房の皮膚が伸びると、乳輪も一緒に広がってしまうことがあります。
特に急激な体重増加を経験した方は、乳輪が大きくなる傾向にあります。
加齢
年齢とともに皮膚のハリが失われ、乳輪がたるむことで広がる場合があります。
加齢による変化は避けられませんが、適切なケアや施術によって改善することが可能です。
ホルモンバランスの変化
思春期や更年期など、体のホルモンバランスが変化する時期には、乳輪のサイズが変わることがあります。
乳輪縮小手術とは?
ここからは渋谷あおぞらクリニックでおこなっている乳輪縮小術について説明していきます。
乳輪縮小術の概要
乳輪縮小手術は、乳輪のサイズを小さくする美容外科手術です。
余分な皮膚を取り除き、乳頭周囲の組織を引き締めることで、バスト全体のバランスを整えます。
乳輪が大きいことにコンプレックスを感じている方にとって、見た目の改善はもちろんのこと、
心理的な自信にもつながる手術です。
この手術は局所麻酔で行われ、比較的短時間(1時間程度)で完了します。
手術後は、乳輪のサイズが整い、自然な仕上がりとなることが期待されます。
術後の経過管理をしっかり行うことが重要です。
乳輪縮小手術は、単に見た目を改善するだけでなく、患者様の心理的な満足度や自信の向上にもつながります。
乳輪縮小術と乳頭縮小術の違い
乳輪縮小手術は「乳輪の直径を小さくする手術」であり、
一般的に、乳輪が大きいと見た目のバランスが崩れやすく、コンプレックスを感じる方も少なくありません。
乳輪の大きさは遺伝的な要因や、授乳、加齢による影響で変化することがあります。
乳頭縮小手術は「乳頭の高さや大きさを調整する手術」です。
乳頭縮小手術は、乳頭(乳首)の高さや大きさを調整する手術です。
乳頭が大きい、または突き出ていると、見た目の印象に影響を与えたり、下着との摩擦による不快感を引き起こしたりすることがあります。
乳輪縮小と乳頭縮小は、それぞれ独立した手術ですが、両方を組み合わせることで、より理想的なバストを実現することが可能です。
例えば、乳輪のサイズが大きく、同時に乳頭も突き出ている場合、片方のみを施術するとバランスが不自然になることがあります。
そのため、乳房全体の美しさを考慮し、どちらの手術も検討するのが理想的です。
乳輪縮小手術の種類と方法
- 周囲切除法(ドーナツ法)
乳輪の外周をドーナツ状に切除し、小さく縫い縮める方法です。
切除幅を大き目に設定できますが、縫い目で乳輪の色味が変わるためやや不自然な仕上がりになりやすく、当院では原則行っておりません。
- 中心部切除法
乳輪の中央部分を切除し、小さくする方法です。
乳頭とのバランスを整えたい方に適しており、縫い目が乳頭の立ち上がり部位にできるため自然できれいな仕上がりになりやすいです。
- 放射状切除法
乳輪の周囲を部分的に切除し、形を整えながらサイズを小さくする方法です。
中心部切除法に比べると傷跡が目立ちやすいため、この術式も当院では原則おこなっておりません。
乳輪縮小手術の流れと注意点
- カウンセリング
経験豊富な医師が患者様の希望や悩みを詳しくヒアリングし、最適な手術方法を決定します。
この際に手術にともなう合併症やダウンタイムのすごしかたなども説明いたします。
- 麻酔の実施
局所麻酔でおこなわれることが一般的ですが、当院では痛みや不安をできる限り取り除くため、不安な方には静脈麻酔も選択いただいております。
- 手術の実施
手術時間は60分程度で終了します。
渋谷あおぞらクリニックでは乳輪縮小術の際に静脈麻酔を使用することが多いため、手術中は痛みを感じずに行うことができます。
乳輪縮小術後のケア
乳輪縮小手術の後は、ガーゼなどによる簡易的な圧迫固定が必要(術後1週間程度)となります。
手術後1週間〜10日後に抜糸を実施します。
傷跡が目立たないように、軟膏などを用いた適切なケアを継続することが重要となります。
術後の経過とダウンタイム・症例写真を紹介
ダウンタイムの目安は個人差もありますが
1週間後:腫れや内出血が軽減し、日常生活が可能になります。
1ヶ月後:乳輪のサイズが安定し、自然な仕上がりに近づきます。
3ヶ月後:最終的な仕上がりに到達します。
このような経過をおくっていきます。
副作用は腫れ・内出血・傷の赤み、盛り上がり、色素沈着・形の変化・左右差がございます。
乳輪縮小手術の費用と保険適用
乳輪縮小術は保険適用とならず、医院によって価格がことなります。一般的な料金相場は30〜80万円程度です。
渋谷あおぞらクリニックでは
通常:380,000円(税別) 418,000円(税込)
モニター:350,000円(税別) 税込385,000円(税込)にてご案内しております。
お支払方法としては現金、クレジットカード、医療ローンの利用が可能です。
よくある質問(Q&A)
Q1. 乳輪縮小と乳頭縮小は同時にできる?
A.:乳輪縮小と乳頭縮小は、それぞれ独立した手術ですが、両方を組み合わせることで、より理想的なバストを実現することが可能です。
例えば、乳輪のサイズが大きく、同時に乳頭も突き出ている場合、片方のみを施術するとバランスが不自然になることがあります。
そのため、乳房全体の美しさを考慮し、どちらの手術も検討するのが理想的です。
Q2. 術後の痛みはどのくらい?
A.:術後数日は軽い痛みがありますが、ほとんどの場合、鎮痛剤でコントロール可能です。
痛みの感じ方には個人差がありますが、一般的には強い痛みを伴うことは少なく、日常生活に大きな支障をきたすことはありません。
また、術後1週間ほどは違和感や軽い圧迫感を感じることがありますが、これは術部が回復していく過程で起こる自然な反応です。
特に、術後1〜2日は腫れや鈍い痛みを感じることがありますが、適切なケアを行うことで、徐々に落ち着いていきます。
当院では、痛みを最小限に抑えるために術後のケアをしっかりと行っております。
痛みが気になる場合は、適切な鎮痛剤を処方いたしますので、遠慮なくご相談ください。
また、術後の冷却や安静が回復を早め、痛みの軽減にもつながります。
万が一、通常よりも強い痛みや長引く痛みがある場合は、感染や炎症の可能性も考えられますので、早めにご相談いただくことをおすすめします。
乳輪縮小術のおすすめクリニック
渋谷あおぞらクリニックでは、患者様が安心して膣ヒアルロン酸の診療や施術を受けられるよう、細やかなサポート体制を整えています。
診療前のカウンセリングから施術後のフォローアップまで、一貫して寄り添った対応を提供し、
患者様の満足度と信頼に応えることを目指しています。
以下では、当クリニックの特徴的なサポート体制について詳しくご紹介します。
経験豊富な形成外科医による手術
渋谷あおぞらクリニックの院長は、がん研有明病院で乳がん術後の患者様の乳頭再建術や乳房再建術を豊富におこなってまいりました。
特殊な領域である乳輪・乳頭の手術の経験が豊富な医師は全国的にもあまり多くはありません。
徹底したアフターケアとフォローアップ
乳輪縮小術後の経過や効果をしっかりと確認し、患者様の状態に応じたフォローアップを徹底しています。
渋谷あおぞらクリニックでは、治療後も安心して通院を続けられる環境づくりに力を入れています。
- 個別対応のアフターケアプラン
一人ひとりの体質や生活習慣、術中の出血具合などに合わせて、最適なアフターケアプランを提案します。
例えば、術後の圧迫のしかたや日常生活での注意点を具体的にアドバイスし、施術の効果を最大限に引き出します。
- 定期的な経過観察
施術後の乳輪・乳頭の状態を定期的にチェックし、必要に応じて追加のケアや治療プランを提案します。
患者様が気になることをいつでもLINEから相談できる環境を整えており、不安を解消しながら治療を進められます。
- 迅速なトラブル対応
万が一、乳輪縮小術の施術後にトラブルが発生した場合には、迅速かつ的確な対応を行います。
医師が丁寧に診断し、患者様が安心できるよう全力でサポートします。
- オンライン相談の充実
遠方から通院されている方や、忙しい方でも気軽に相談ができるよう、
公式LINEでのアフターケア相談を実施しています。
時間や場所に縛られず、必要なケアを受けられます。
症状に寄り添った丁寧なカウンセリング
デリケートなお悩みや専門的な治療には、患者様の不安や疑問をしっかりと理解することが大切です。
渋谷あおぞらクリニックでは、初診時のカウンセリングを特に重視し、患者様の思いに寄り添います。
- 徹底したヒアリング
患者様の症状やライフスタイル、膣ヒアルロン酸治療に対するご希望などを丁寧にお伺いします。
特にデリケートな悩みの場合は、プライバシーを徹底的に守り、安心してお話しいただける環境を提供します。
- 分かりやすい説明
難しい専門用語を避け、施術内容やリスク、期待できる効果をわかりやすくご説明します。
不安や疑問をしっかりと解消した上で治療を進めるため、納得感のある診療が可能です。
- 患者様に最適な治療提案
複数の選択肢がある場合でも、患者様のライフスタイルや希望に合わせて最適な治療法を提案します。
無理なく継続できるプランを一緒に考えることで、治療へのモチベーションを高めます。
安心して通える環境と対応
渋谷あおぞらクリニックでは、患者様がリラックスして乳輪縮小術に臨めるよう、
環境づくりや対応にも細やかな配慮を行っています。
- プライバシーに配慮した空間設計
診察室や待合室は、他の患者様と顔を合わせることがないよう配慮された設計となっています。
デリケートな悩みを抱える方でも、安心して通院いただけます。
- 清潔で落ち着いた院内環境
明るく清潔感のある院内で、心地よく過ごせるよう配慮しています。
膣ヒアルロン酸施術前の緊張を和らげるリラックスした雰囲気が特徴です。
- スタッフの親身な対応
経験豊富なスタッフが、患者様一人ひとりに丁寧に対応します。
小さな悩みや不安にも親身になって対応し、信頼関係を築くことを大切にしています。
充実したアフターサービスでの継続サポート
治療は一度で完結するものではなく、継続的なケアが重要です。
渋谷あおぞらクリニックでは、患者様が無理なく継続できるよう、充実したアフターサービスを提供しています。
- 継続しやすい料金プラン
定期的に通院する方の負担を軽減するために、お得なセットプランや割引制度を用意しています。
患者様が気軽に治療を続けられる環境を整えています。
ご予約・お問い合わせ方法
渋谷あおぞらクリニックでは、患者様が快適にご予約・お問い合わせいただけるよう、複数の窓口をご用意しております。
-
ご予約は当院の公式ウェブサイトから24時間オンライン予約が可能です。
-
忙しい方でもお好きな時間に簡単にご予約いただけます。
-
また、お問い合わせは公式LINEアカウントからもお気軽にご質問やご相談が可能です。
-
LINEを利用すれば、迅速な返信を受け取ることができるため、多くの患者様にご利用いただいております。
